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独立FPの独白ブログ

この世界を少しでも美しい姿で後世に引き継ぎたい!

■牛丼は復活したか?

日常

★月齢30ヶ月以下米国産牛肉のなしくずしの輸入に反対する国民集会開催  

 民主党日本共産党社会民主党国民新党の4党は、6月21日午後5時30分から衆議院第2議員会館第1会議室で、表記の集会を開催する。 米国産牛肉の輸入については、7月中にも輸入条件の緩和に向けた協議を開始することにしているが、米国は20ヶ月以下という輸入条件の撤廃を求めている。また、日本の全頭検査体制も、来年6月には国の補助金がなくなり、財政基盤の弱い自治体では実施がおぼつかなくなるなど、安全確保の面で大きく後退する危険性もある。
 集会では、「米国施設への査察も十分とはいえないまま、日米間で安易に交渉に入り、なし崩し的に条件が緩和され、輸入が再開されることに強く反対」する。

【米国(無批判)追従最優先主義】を小泉政権から無批判に引き継いでいる安部政権であるからして、こうした動きになるのは至極当然のことですよね。きっとずいぶん前に約束しちゃったんでしょうから仕方がありません。
日本では今のところ食糧配給制ではありませんから嫌なら買わなきゃいいんです。米国産と知らずに食べて何かあったとしても、成熟した大人の国である日本ではそれは自己責任としてかたずけられるのです。
数十年保険料を払い続けた年金だって、自己責任で請求しない限りもらえないという、大人の国ニッポンなんです。


さて、それはいいとして、米国産牛肉の使用を初めは期間限定で踏み切った老舗の「吉野家」では近頃復活した牛丼をほぼオールタイムで提供していますね。復活直後は「牛丼作り」のプロが少なくなって「あの味」が出せないでいた時期があり、あえて「ツユダク」と指定しなければどうもパサパサした感じだったり、どうも以前とちがうなあと思うことが多かったのでした。


では最近の牛丼はどうか・・・。色々な好みがあるので一概には言えないだろうということを承知の上で言うのですが、吉野家の牛丼は昔の味に戻ってはいないような気がしてなりません。どうも、「久々に味わうあの牛丼の風味」には未だに出会えずにいると感じるのは私だけなのかも知れませんが、とにかく正直不満です。


そして、最近私は「すき家の牛丼」が一番おいしいと感じています。聞けば「すき家」は米国産牛肉の輸入禁止の時期から味の工夫を凝らして、オーストラリア産牛肉で作る牛丼の味を日々進化させてきたということです。また、すき家の創業者は吉野家の元幹部の人だったらしいんですね。
吉野家は牛丼にかけてはあくまでも第一人者であり、再開したからにはそれなりの自信、自負をもってのスタートであろうと期待が大きかったためか、私としては結構失望感が否めません。


今は、牛丼が食べたくなればとりあえずすき家に走ります。しばらくは数回に一度は吉野家にも行って、まだもとに戻っていないかどうかを確かめる、という牛丼生活となりそうです。どうです皆さん?