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独立FPの独白ブログ

この世界を少しでも美しい姿で後世に引き継ぎたい!

■一世を風靡した「トリビアの泉」

新年スペシャルということで久し振りにこの番組を見ました。
この番組がゴールデン枠で放送開始されて暫くは、この時間に家にいる限りは毎回見ていたものです。「役に立たずどうでもいいけれどスゴイ情報」といういかにもタモリ氏の雰囲気にふさわしい企画で、結構いつも感心して見ていましたし、飲み会などで「初耳の出来事」に触れるとオジサンたちは先を争って「へえ〜」を連発したりしていたのを懐かしく思い出します。


今日も番組自体はなかなか面白くて8時半ごろまでは見ていたのですが、終盤近くになってあまりの繰り返しの多さとCMの多さとに辟易してとうとう見るのをやめました。
同じシーンをCM後に繰り返すやりかたはすでに10年ほど前からテレビでは常套手段ですが、それがあまりにも激しいと、見ることの楽しみの度合いをストレスを感じる苦しみの方が上回ることがあります。


またCM挿入の頻度も私には常軌を逸しているとしか思えませんでした。
3分本編、3分CMなどというパターンを30分も続けられたら、ちょっとガマンできません。本当にテレビ業界の常識の非常識加減は恐ろしい限りです。
「じゃあ見んなよ」ってことなんでしょうが、もう少しなんとかならないものでしょうか。


今年の正月は、テレビに対して年々興味を失いつつある自分を確認したことでもあり、もうそろそろ止めようかと少し思いました。テレビ番組自体がつまらないということだけではなく、テレビ界は一般の視聴者をナメているらしいという感覚がどうにも嫌な感じなのです。


禁煙はなんとか成功したので、今度は禁テレかなあ。
或いは、見たい番組はハードディスクに録音してCMカットで見るというのが正解かも知れませんね。
番組開始から30分後に見始めれば、全てのCMをカットして途切れることなく番組を見ることができるハイテク録音再生機を発売してください、松下さん。