独立FPの独白ブログ

この世界を少しでも美しい姿で後世に引き継ぎたい!

国立市ラーメン店【私的】ランキング

内臓脂肪減量を目指して筋トレ・ジョギング・サウナに勤しむ私にとって「悪魔の食べ物」がラーメンです。うまいラーメンに出会ってしまうと、ついついスープも飲み干してしまうので、脂肪のみならず塩分摂取量も相当なものになります。悪魔的です。私は日本人としてごく普通レベルの「ラーメン大好き」人間にすぎませんが、ちょっとした自慢ネタを持っています。ひとつは35年ほど前家系元祖の「吉村家」(新杉田駅そば)に毎週2回ほど通っていたこと。もうひとつは義理の母の実家が、その昔札幌で中華料理屋さんを営んでおり「ラーメン」名付け親と言われていることです。(それまで「ラーメン」という商品名は無かったらしい・・・チコちゃんに教わりました)そんな私ですが、地元国立でのラーメンランキングをやってみようと思い立ちました。

まずは第5位がJR南武線矢川駅徒歩3分の「英福」さんのタンメンです。サウナ帰りのお昼時に近くを通ると、つい自転車を止めて入ってしまいます。ここは驚くほどたくさんのメニューを揃えた料理屋&居酒屋(カツカレーもあるでよ)ですが、私はついついこれを頼んでしまいます。野菜たっぷりの素朴なタンメン、半分ほど減ったところでラー油を振りかけて食します。美味いです。↓

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ラーメンと言ってよいかどうか少し迷いますが、第4位は国立インター近くのチェーン店「南京亭」の担々麺(醤油味)です。ここもサウナ帰りについつい自転車で立ち寄ってしまいます。こちらは最初からラー油を足して食します。美味いです。担々麺しか食べないので他の麺類については特に感想はありません。餃子もうまいけど。↓

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第3位はつい数日前に初めて入って初登場で3位に食い込んだ「初代修(のぶ)」の中華そば(玉子入り)です。富士見通りで国立駅から徒歩15分くらいのところですが、お昼時は列もできるようです。魚介系?煮干し系?ダブルスープ?かな?・・ラーメンフリークでない私にはよくわかりませんが、とにかく好きな味です。貼ってある店主の経歴を読んで思い出しました。昔美味しかったころの「府中らいおん」の味に近いかも。
飲み干してもクドイあと味が残らないスープと程よいこしの麺でした。美味しいです。↓

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第2位は高校時代からずっと続いている伝統店のひとつ谷保駅近くの「あじの丸信」のラーメンです。私の定番は玉子入りラーメンで、ちょっと贅沢するときはワンタンメンです。↓

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さて第1位ですが、正直なところ第2位とはかなりの僅差です。しかし、一人で切り盛りするおばちゃんが私の息子たちの大先輩(小・中?)らしいことと、私の自宅から徒歩30秒の抜群の立地条件であることから堂々の第1位です。国立駅北口徒歩5分「ラーメンショップ」の玉子入りラーメンです。(写真写りが悪くて申し訳ないと思います)

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国立には結構多くのラーメン屋さんがありますが、ここ数年で次々に出店した横浜家系(自称)や八王子系や九州とんこつ系など、とりあえず一度は食べてみるのですが、どうも好みに合いません。おしなべて「ドロドロ」しているものが多くてあと味もちょっと・・・というのは私が歳をとったせいなのでしょう。とにかくランキング外であります。

さて、もう一軒どうしてもここは外せないというお店が実は八王子市にあります。国立ではないので「番外」です。「高根家」というこちらのラーメンはあの「吉村家」の懐かしの味に限りなく近いのです。店員さんの雰囲気もラーメンの見た目も味も若かりし頃の私の記憶を呼び覚ますものです。なので時々とっても食べたくなり車で30分もかけて行ったりするのです。半分減ったところで「おろし生姜」をたっぷり入れて食すのですが、これも元祖と同じです。美味しいです↓

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 いやあ、ラーメンって本当にいいもんですね!!

待望の立食いそば開店!

国立駅南口には以前、小さな立食いそば屋さんが有ったのですが、駅の建て替え、再開発計画の過程で閉店。無くなってみると価値が分かるのが立食いそばです。そのうち北口側に富士そばが開店してホッとしたけれど、南側にはありませんでした。その「待望の」お店がついに先日開店したのです。私はなんと二日連続で入ってしまいました。

 

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ジョギングの必須アイテム

せっかくスタートしたウオーキングを習慣化するために心がけたのはとにかく楽しく、気軽に、無理せず、でした。雨が降る日や強風の日、飲み過ぎた翌朝には無理をせず、絶対週2回など義務化することもせず、気軽な取り組みを心がけました。
さて筋トレの記事でも触れたように習慣化するカギは・・・
「目的を明確に意識する」、「成果を常時確認する」、「関連する情報を常に更新する」、「無理せず楽しく」でした。
これらをウオーキング(ジョギング)に当てはめれば以下のような感じになりました。
「明確な目的」・・・いつまでも歩ける身体の維持と内臓脂肪減量
「成果の確認」・・・体重計・体組成計で毎日チェックする
「最新情報確認」・・・ネットや雑誌で最新ノウハウを見る
そして「無理せず楽しく」に必要なのがこの必須アイテムです。

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私の場合「楽しく走る」ための強い味方は「音楽」です。ウオーキング時は必ずウオークマンをポケットに入れて家を出ます。聞くのはベートーヴェンブラームスシューマンなどの交響曲と協奏曲がなんとなく雰囲気も時間もピタリです。(たまに拓郎さんの時もあり)音楽を聴きながら走るのは「あくまで楽しみとしてやっているのだ」ということの確認にもなります。


オークマンの左にあるのはいわゆる「スマートウオッチ」ですが、2万、3万円もするものを買う気には到底なれず、アマゾンで買った5千円以下のチャイナ製です。それでもストップウオッチ、歩数計、脈拍計、血圧計、消費カロリーなどがリアルタイムで確認できるので、なかなか楽しいのです。安物だからか明るい空のもとでは画面が暗くて見にくいですが、まあいいのです。
そんな気軽なウオーキングは次第に進化して、今は「5分走って2分歩く」の「ほぼジョギング」となってきました。これまでの9か月、概ね週2回から3回のペースでそのジョギングは続いています。ジョギングや筋トレをした日はなんとなく気分が良く、しない日が数日続くと落ち着かないと感じるようになりました。これが4月まで(まる1年目)続いたら「習慣化成功」と言えそうです。

毎日の体重測定では、有酸素運動の成果が如実に現われています。ウオーキングを始めた4月から徐々に体重が減りはじめ9月の平均体重は2キロ減量となりました。1回40分程度のジョギングを週に1・2回しているだけ、お酒も食事も特に制限しているわけでもないのにこの結果ですから、少し驚きました。人間の身体は面白いものです。

健康に関する情報は日々更新されています。また、有効なサプリメントとか、運動の頻度や強度、方法などについての情報がネット上には溢れかえっており、どれが本当なのか判別するのはとても難しいです。ですから、できるだけ最新情報に触れるようにすること、必ず反対意見にも目を向けることは大事なことでしょう。
飽きっぽくて粘り強くない私がなんとか習慣化できたのは「禁煙」「筋トレ」「ジョギング」です。これに趣味の「サウナ」を加えて、なかなかの健康生活だと思います。だから健康マイナス要因の「飲酒習慣」だけは許して頂きたいと神に祈る日々なのです。

 

 

 

楽しくウオーキング(またはジョギング)!

健康のための運動を始めたら、それをいかにして習慣化するかが最重要課題です。たまああ~にしかしない運動はリフレッシュや、気晴らしには効果があっても健康維持にはあまり役に立ちません。運動の最重要課題は継続・習慣化です。しかし「継続は力なり」という言葉があることでもわかるように「続けること・習慣化すること」は決して簡単なことではないですね。10年半前に筋トレを始めた際にも最大課題は習慣化だと心に誓い、「目的を明確に意識する」、「楽しみとして行う」「関連する情報を常に更新する」、「無理はしない」、「成果を常時確認する」などを心掛けてなんとか10年継続できたのでした。

さて昨年4月中旬「そうだウオーキングに行こう!」と決意した日の翌朝に目覚まし時計でみごと5時半に起床。もともと早朝筋トレを10年継続しているので、朝早く起きるのはそんなに大変ではありません。幸いその朝は天気も良く好条件でしたが、なにせ10数年ぶりのウオーキングなのでどんな感じか全く見当がつかぬまま、軽いストレッチと水分補給をして、ともかくスタートするしかありません。とりあえずジャージとTシャツに着替え、5年前の還暦祝いで息子らからもらって靴箱に眠っていた真っ赤なランニングシューズを履いて、ウオークマンをポケットに入れて6時に家を出ました。

このころ日の出の時刻は明け方5時20分ころであり、外はすでに完全に視界の利く明るさです。さすがに少々肌寒い空気でしたがさほどの抵抗はなく、ゆるゆると歩き始めました。
ただの散歩ではなくあくまで有酸素運動としてのウオーキングですので「だらだらと歩く」だけでは意味がありませんのでスピードを考える必要があります。散歩でのんびり歩くときは1キロメートルを20分くらい、普通に歩けば15分、急いで10分、もっと頑張って早歩きするなら8分くらいでしょう。1キロ8分となると時速7.5キロ、このくらいのスピードで歩くと、実際にはかなり息が上がり、手足を動かすのもなかなか大変です。この速さでは実は「歩くよりむしろ走った方が楽」という状態になります。というわけで初日のその朝、スタートして10分くらい経過したところで、私はゆるりゆるりと走りだしたのでした。

「歩き」と「走り」の違いは地面に両足が同時に着いているか、片足だけかの違いですが、ほんの少しでも走り出せばジャンプの動作が加わり片足着地となるので、股関節や膝や足首などに急に負担が掛かることになります。(当たり前ですが)
15年ほど前に初めて走った時にはたったの1、2分で足首と膝に痛みを感じたものでしたが、今回はどこにも痛みは感じません。ひょっとすると10年間の筋トレの成果だったかも知れません。はじめ恐るおそる慎重に慎重に走り出しましたが、短時間なら走っても痛みがないし、早歩きよりも快適に感じたので、そこからは歩きと走りを繰り返すことになりました。
結局、40分のウオーキングタイムの内、合計15分くらいはジョギングをして終了です。途中の公園では6時半のラジオ体操のために三々五々集まってきた先輩方(おおむね70歳代)を横目で見ながら軽くストレッチをして折り返しました。その朝のウオーキング&ジョギングはまことに快適な時間となり、これは続けられそうという実感がありました。(続く・・・)

今どき 乗車券?

電車に乗るのにキップを買ったのは実にに久しぶりです。近頃は地方に出張したときでさえあまり買うことはありません。何故買ったのか?もちろんそれはSuicaを持ち忘れて出てきたからです。

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駅に着いて気づいた時に取りに戻ろうかと若干迷ったけれど、やはりやめました。だって切符を買えば済むことだから。もし忘れたのがスマホだったら、100%戻ったでしょう。

それにしても、最近アタマの老化による忘れ物が頻繁に起きております。

忘れて来て非常に落ち込むものは色々あります、、、

・お金(財布)
・家のカギ
・ハンカチ
スマホ
Suica
・事務所のセキュリティカード
・国立温泉の回数券(カード)
・携帯ラジオ
・イアホン
・のど飴
・読みかけの文庫本・・・などなど
読書専用のメガネのままで外出したこともありました。ほんとうに落ち込みます。


最近は忘れ物が多くなっていると自覚しているので、玄関を出るときには「カギ持った、暖房消した、財布持った、・・・・・・・」とブツブツ言って確認をしますから、オッとカードを忘れてる、と慌てて部屋まで戻ることも良くあります。そして、自室に戻った瞬間に「何を取りに来たのか」を思い出せなかったりするのです。落ち込みます。

それにしても、遅刻覚悟で必ず取りに戻るのは財布とスマホくらいでしょうか。
いつも間にかスマホは、なくてはならぬ日常必需品となってしまいました。忘れたのがスマホではなくて良かったヨカッタ。

 

運動不足が気になる皆さんへ

人間はもともと動物です。動物は「動く生き物」であります。太古のころの人間は食料を得るために一日中動いていたでしょう。しかし我らは大きくなった頭脳を駆使して便利な道具や機械やシステムを構築して「あまり動かなくても生きられる」ようになった。あまり動かなくなったにも拘わらず、たくさんの食べ物を手に入れて好きな時に食べることが出来てしまう。その結果余分なエネルギーを体内に貯めこんでしまい、生体バランスが崩れ様々な病気のリスクを背負ってしまった。そこで現代人は、当面必要はないのに敢えて身体を動かす「運動」を発明しました。
日本でも運動不足解消のため1964年10月、東京オリンピック開催を期して「日本ウオーキング協会」が誕生したそうです。(発足時は「歩け歩けの会」)
テニスとか水泳とかのスポーツを趣味にしている人は良いけれど、そういう機会を持たない人が気軽に運動不足解消に取り組めるのが「ウオーキング」です。

私は20年くらい前に室内プールに通った時期もあったのですが、水中ウオーキングの列をなすお年寄りやら、コースの前や後ろを泳ぐ他人との距離感を気にするのが面倒になってしまい、遠ざかってしまいました。
やはり一人で回りをほとんど気にすることなく気軽に行えるのは「自宅筋トレ」と「ウオーキング」なのです。それは分かっていても、その両立はなかなか実行しないままでいたわけです。10年ちょっと前にジョギングをしていた時期もあったのですが、早朝筋トレを始めてからは止めてしまっていました。筋トレを継続して更にジョギングをするまでの熱意は不足していたのでしょう。スマホ歩数計が標準装備されるようになっていたので「意識して歩く」ことはしていたものの「有酸素運動」というほどの有効性はなかったはずです。

そして自宅筋トレを始めてまる10年となった昨年の4月に「そうだウオーキングに行こう!!」と急に思い立って、翌朝5時半に起床して、トレパン・Tシャツに着替え、還暦祝いに子供からもらって靴箱に眠っていた真っ赤なシューズを履いて6時に我が家を出てみました。そして、ゆるゆるとウオーキング・・・恐る恐る軽くジョギング・・・それはそれはとても気持ちの良い約40分間だったのです。
 さて初めの一歩は踏み出せましたが、最も大事なことは「習慣化」、続かなくては意味がありません。運動の習慣化による健康維持管理はお金のコントロールとともに重要な「ライフプラン課題」だと思います。
というわけで筋トレ&有酸素運動の私なりの習慣化について少し整理しようと思います。【・・続く】

今年もラグビー熱の冷めぬことを・・・

大学ラグビーの決勝戦早明戦)が今日午後、新国立競技場で行われ早大が11年ぶりで優勝した。
観客は5万7千人超の大観衆でしたが、その中に占める「初めてラグビーを観る」人の割合は近年最高だったのではないかと想像します。
私は昨年、初めてのラグビーW杯観戦を果たして「にわかに」俄かファンとなりました。60余年の人生で初めて間近に見たラグビーがトップレベルであったおかげで、それまで全くルールも面白さも理解できないままでいたラグビーに興味を抱き、その魅力が少しだけわかるようになった。私を誘ってくれた友人に感謝するばかりなのです。
様々な反則で見ていてわかるのは「ノックオン」位ではあるが、テレビでW杯を数試合観ているうちに「面白さ」は感じるようになっております。激しい競技だからこその厳格なルールや、審判に対する(比較的)真摯な態度、対戦相手を尊重する姿勢など・・・学ぶべきところは沢山ありそうです。f:id:fpclu:20200111164914j:plain

正月のテレビの特番で「ドラマ再放送」が非常に多かったのは、テレビ各局のお金の事情だそうだが、このおかげで昨年スルーしていた「ノーサイド・ゲーム」全部を録画することができました。先日の夜その第1話~5話まで一気に観て面白いと思えたのは、ラグビーの面白さを少しだけだがわかっていたからだと思います。
明日からはトップリーグがスタートするそうですが、なかなかチケットが取れないと聞きました。しかし、ラグビー界全体は決して楽な経済状況ではないようです。熱しやすく冷めやすい日本人ですが、昨年発生した多くのラグビー俄かファンが、少しでも多く本当のファンになることを祈ります。