復活宣言から半年以上経過してしまった・・・まあ言い訳はやめて、気が向いたら書くことにしよう。
さてペットボトル飲料の値上げがニュースになっている。ペットボトル飲料は街中の自販機、コンビニ、スーパーなど様々な販路があるが、どこで買っても真夏ならすぐに温くなるし、真冬なら暖かいものも冷めてしまう。これを解決する簡単な方法は水筒を持ち歩くことだ。ペットボトルを覆い包む保温ケースもあるが、やはり高機能なレベルの保温水筒なら結構な時間まで温度が維持される。私は多分15年くらい前から水筒を持ち歩くのが習慣になっていて、今使っているのは象印の480ml水筒だ。
値上げのニュースに触れてあらためて周りを見ると、水筒を持っている人が」以外に少ないと感じる。これが私には不思議で仕方ない、なんでだろう、ナンデダロー??
そこでコスト比較をしてみると・・・・
最近私が日常的に飲んでいるのはアサヒ飲料の「十六茶(又は十六茶麦茶)」だが、630mlペットボトルを自販機で買うと140円くらいだろうか。(調査した訳ではないが)毎日1本飲めば月額は(×30日)4200円だ。一方私はスーパーで2L(2000ml)のボトルを買って、常時冷蔵庫に1本入れている。それを前記の水筒に入れ、夏なら氷を3個くらい入れて外出する。2Lボトルは現時点で税込み160円なので「160円÷2000×630=50.4円」これを30倍すれば1512円なのだ。630mlを毎日飲むケースで単純比較すると、1か月に2600円強の節約だ。年間で32000円超である。さて私が持っている水筒の値段は3500円くらいであったから、以上の条件での節約額を見れば2か月弱で元が取れるのだ。こんなに得をするのに、皆が水筒を持ってないのはなぜだろう・・・となる。
ところで水筒持ちの弱点は、真夏だと480mlでは足りなくなる。一日中外出するなら最低でも水筒2本分
は必要だから、飲み干した場合にはコンビニや自販機で買って追加することになる。それでも長時間温度が維持されて、コストメリットもかなり大きいいので、やはり水筒を持たない人が多いことが不思議でたまらないのだ。