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独立FPの独白ブログ

この世界を少しでも美しい姿で後世に引き継ぎたい!

健康について考える

日常 ライフプラン

作家でもないのになんとなく締め切りに追われるような気分になる最も気忙しいこの季節に、今年はもうひとつ衆議院選挙というイベントが重なってしまいました。
10年ほど前に小泉さんの「構造改革」のキャッチフレーズに騙され、3年ほど前には「政権交代」という幻想にまんまと騙された私は、今度こそ騙されまいと思うのですが、どれを選んでもゴールが同じになっている「インチキあみだくじ」をやらされてるような気がして、どうにも視界不良な感じの毎日です。(あの党も、あっちの党も、絶対に信用しないよ、今度は)


政府、政治家は明らかに僕ら庶民の味方ではないし、お役人は民の幸福など二の次三の次、もちろん必ず投票には行くのですが、目先の既得権益(対米従属&大きいことはいいことだ路線)にしがみつく人々(政官財報)の団結は強く、どう転んでも自らの幸せは自分で追い求める以外に道はない。
そこでできるだけ自分で生き延びられるような心と体をつくるべく、私は今日も筋トレに励むのです。


先日、地元のケーズ電気の新装開店セールに行った折に、新型の体重計がとっても安いお値段で売られていましたのでつい衝動買いしました。
いまどきの体重計は体重測定のみならず、BMI、体脂肪率は当たり前、加えて、筋肉量、水分量、骨量、基礎代謝までをアウトプットしてくれるのですね。予め入力した身長と計測した体重と、電気の通り具合だけで、これだけの項目を計算するという仕組みです。
あくまで日々の体重管理の目安ですので、数値自体の正確性はともかく、日々の変化を把握するにはさほど支障はないと思います。


今年の市の健康診断では計測時にウエストを凹ませるのを忘れた(!!)ため、ギリギリで「メタボ」判定になってしまいましたが、そんなことはどうでも良いのです。そもそも身長に無関係でウエスト88センチが基準になっているなど、国のメタボ施策にはかなり問題もあるという専門家の指摘もあるのです。


それはともかく、新しい体重計(説明書によると「体重体組成計」となっております)はなかなか楽しいです。説明書に記された年齢別の比較表をチェックしてみると、BMI(身長体重比)と体脂肪率は標準範囲内に収まっており、筋肉量、基礎代謝は共に高めであると判明しました。
かれこれ3年超となる筋トレと、週に3日以上をキープしている1万歩ウオーキングの成果だと、ひとりほくそ笑む(気持ち悪い)おっさんの私なのです。

だって、政府は守ってくれないよ、自分の健康は自分で守ろう!