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独立FPの独白ブログ

この世界を少しでも美しい姿で後世に引き継ぎたい!

即席めんの進化?

日常

少し前から気になっていたインスタントラーメン『マルちゃんの正麺(せいめん)』を食べてみました。f:id:fpclu:20121027122919j:plain
新製法で「生麺にちかい食感」が話題を呼んで、大ヒット商品となり、品薄状態だったそうです。


ネット上でもかなり話題になっていて、ウマイとか不味いとか評価は色々ですが、私は大変おいしいと思いました。ただし「生めんのような食感」が売りのようですから、茹でる際の温度と時間の管理が重要なように思います。私の場合ゆで時間3分は守りましたが、少し強火過ぎたようで、少々柔らかになりすぎました。


私のインスタントラーメンとの付き合いは思えば50年近くになるのです。
♪明星即席ラーメン パパと一緒に食べたいな♪
エースコックのワンタン麺♪
・・・なんていうCMソングのメロディが今も頭に染みついていますから、すごいもんです。


ラーメンの好みは人それぞれだし、年齢によって好みが変わってくることもあります。たとえば30歳代のころにおいしいと感じた「二郎のラーメン」など、今はとても食べる気になりません。しかし、同じころに毎週2、3回は通っていた吉村家の系統を引き継ぐ「家系」のラーメンは今でもとてもおいしいと思います。(家系もかなり味に違いがあり、私が好きなお店はかなり限られますが・・)


ラーメンの味は実に様々ですが「インスタントラーメン」というのはこれはまた別の食べ物のような感じでもあります。それにしても、一袋100円以下で買える即席ラーメンの味の改良に力を注ぐ、いかにもニッポンの企業という感じで、そういうところには敬意を表したいですねえ。たかがインスタントラーメン、されどインスタントラーメンです。