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独立FPの独白ブログ

この世界を少しでも美しい姿で後世に引き継ぎたい!

「上から目線人間」には足元が見えない

ヤクルト:選手会「12球団そろっての開幕がベスト」
ヤクルト選手会は20日、前日発表された「セ・リーグ29日開幕」について、「12球団そろっての開幕がベスト」との意見をまとめ、労組日本プロ野球選手会の新井会長(阪神)に伝えることを決めた。
ヤクルト選手会長の石川は「(日程を)ずらしたり、節電したりはありがたいが、100%納得できる意見ではない」。また、プロ野球選手会前会長の宮本は、日本野球機構(NPB)やセ理事会に抗議が殺到していることに触れ「大変な状況の中で野球をやらせてもらっているという謙虚な姿勢が見られない。そういうところが国民の感情を逆なでしているのではないか」と話した。(20日毎日新聞)

プロ野球のセリーグがどうしても3月中に開幕したがっているのは何故なのでしょう。
被災者に勇気を与えるというが、与えるものと、奪うかも知れないものとのバランスを真剣に検討したのでしょうか。パリーグが4月12日に延期したなら、それに合わせても良いではないか。


選手たちの気持ちが今一つ前向きになれないなら、待ったらどうなのか。実際野球をする選手たちの気持ちを最大限配慮するのが本来ではないか。
なぜ、セリーグパリーグと足並みそろえて、連帯感を持ってことにあたることができないのか。


プロ野球界(またはセ・界)はいまだに旧態依然とした支配体制で回っているようで、セリーグのトップは今も1対5で1の機嫌を伺いながら色々決まってしまうのだ、とスポーツジャーナリスト氏が嘆く。


自分を神のごとき存在と勘違いしているような「いつも上から目線」の人間には、きっと実際の社会に生きる下々の感覚は感じることができないのでしょう。上から目線は自分の足元すら見えないのだろう。各界に現存する「人の気持ち」を感じられない支配者は危険物です。天罰とか言うし・・・


私は10年ほど前にやっと目覚めて巨人ファンをやめました。今はやめておいて良かったなあとしみじみと感じております。
29日のチャリティサッカーを応援しようと思います。