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独立FPの独白ブログ

この世界を少しでも美しい姿で後世に引き継ぎたい!

やっぱりブログ更新頑張ります!

日常

ああ、今年もあと残り48日となってしまった・・・
最近どうもブログ更新が停滞気味です。主な理由は「話題の偏り」が激しく、いつも同じことになってしまう感じが厭だったからです。
最近はどの話題を取り上げても必ず「マスコミ批判」になってしまいます。私のお客様の中にも新聞社関連の方もおられるし、どうも気が引けてしまうのです。


しかし、同じことの繰り返しになるということは、それが本当のことだからかもしれません。そうであるのなら、どんなにしつこく思われようと構わないのではとも思えます。気を取り直してできるだけブログ更新に努めようと思う今日この頃です。


昨日から今日にかけてテレビのトップニュースは横浜で開催中のAPEC一色です。
もはやおそらく後退することはないと思えるグローバル化と、いわゆる新興国の台頭と様々なせめぎ合いが進む流れの中で、わが日本の進むべき方向は如何にという本質的な問題を扱うニュースはあまりありません。


領土問題の扱いなどを失敗した現政権は、ぎくしゃくする各国との関係を修復することができるのか。なんとか日中会談にこぎつけたが、たったの20分あまりだったとか、冒頭の首相のご挨拶は原稿棒読みだったとか、双方の意見を述べただけで平行線のままに終わっただとか、政権を揶揄するような表現のオンパレードに終始しています。


総じて感じるのは、世界の中の日本を語るその立ち位置がどうやら「他国からの日本の評価はいかに」という視点でしかないことです。「これこれしかじかの方針で頑張っている我が国ニッポンにとって、あの国のこの点が問題なので、そこを突破するべく打つ手は何か」という視点から政府の国際戦略や諸政策を論じるのが、ジャーナリズムのあるべき姿勢ではないでしょうかね。
実際にはいつものことながら如何も表層的な、感情的な、中身のない批判ばかり。


大手マスコミの異常さに気づいて数年になる私なのですが、それでも、本来の使命を全く果たさず部数やら視聴率やらの競争に奔走し続け、その時々の「話題性」のみに右往左往し、しかも権力サイドの情報を垂れ流し続ける新聞・テレビの姿勢には、どうしても怒りを抑えることができない未熟な私なのです。\
・・・それにしても、朝から晩まで同じことばかり繰り返すテレビの目に余る手抜きぶり、証拠偽装検察官事件はどうしたのか!!!!