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独立FPの独白ブログ

この世界を少しでも美しい姿で後世に引き継ぎたい!

3分の1過ぎました・・

日常

「3分の1過ぎました」・・・このフレーズにピンと来る人はかなりの高田渡フリークです。
今年ももう3分の1過ぎてしまいました。何度も何度も言っていることですが「時の流れが早過ぎます」。


今この記事を書いているノートパソコンも早くも買ってからまる2年経ち、キーボードのテカリと文字消えが気になり始めました。それは仕方がないのですが、最近どうにもこのPCの大きさ重さが気になるようになりました。


10年位前までは保険の設計説明などでノートパソコンを持ち歩くことが普通でしたが、パソコン紛失や盗難による個人情報の流出が問題視されるようになり、近頃でほとんど持ち出さないようになっています。そのため、ノートパソコンの携帯性をさほど重視しなくなって、むしろ「文章を作る」ことが多くなったことに伴ってタイピングのし易さを重要視して選んだのが今のノートPC(エプソンNA702)でした。


基本的には事務所のデスク上で使用し、たまに図書館のパソコン利用スペースで資料を閲覧しながらウェブの原稿を書くとかFP相談の回答を整理することを想定していましたが、今のノートPCではやはり大きすぎ、重すぎて、そういう気にならず、つまり完全にデスクトップPC状態となってしまいました。


これを買った当時にはPCは「小さいほど高い」が常識でしたが、最近は「小さくて安い」ネットブックなるものが登場し進化しつつあるようです。市場とは厄介なもので「良いものが売れる」ばかりではなく「売れるものがドンドン出回る」ことから悪いものでも売れてしまう」ことも起こります。「神の手」の有効性があまり当てにならない以上これは止むを得ない実情でしょう。


小型ノートPCの世界でもその流れがあったようですが、最近では競争の結果として「そこそこ良いもの」が出てきているようなのです。(「良いもの」というのは当然に利用者の求める機能と品質に応じて決まるものなので、ここで言う良いノートPCとは私にとっての・・・という意味です。)


安くて小さいネットブックに実際に手を乗せてみると、やはりあまりにも小さくて、長時間のタイピングに耐えられるとは思えませんでした。パームレスト部が狭いので手が収まらず、なんだか即刻肩が懲りそうですから、やはり私としては実用に耐え難いと感じていました。


しかし先日家電店でいくつかのネットブックに触ってみたところ、パームレスト上にになんとか両手が収まる機種もあることを知りました。尚且つ、そのPCは「キーボードピッチが19ミリ」という普通のA4ノートと変わらないサイズを確保しています。思わず衝動買いしたくなるほどでしたが、ネットで情報をじっくり集めることにして店を出たのです。それにしても、このPCの値段は5万円前後です。
今使っているノートPCの3分の1以下です・・・・。あれほど悩んで資料をチェックしネットを泳ぎ回り、展示店舗にわざわざ行ったりもして買ったのに、2年前の機種選択を少し後悔している私です。
「賢い買い物」はそう簡単ではありませんね。 苦労が足りません。