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独立FPの独白ブログ

この世界を少しでも美しい姿で後世に引き継ぎたい!

■夏休みにしたこと:その2

日常


息子たちはそれぞれの仕事やバイトのスケジュールの合間を縫っての夏休みだし、奥さんは特に夏休みもとらずに仕事をしているし、ひとり暇な私はお盆のあとに5日ほど勝手にお休みにしたのです。
どこか行楽地へ行くのなら皆が休みではない季節に行けばよいのですから、わざわざ今混み合ったところに行く必要もないし、第一そんな体力、気力もありません。。
というわけで今年の夏休みは都内の温泉施設でノンビリ過ごそうと決めていたのです。


いつも気楽に行っている小平の「テルメ小川」を筆頭に、三鷹にある「鷹場の湯」、府中駅近くの「縄文の湯」の3箇所に行きました。(もちろん一日一箇所です)ちなみに料金は小川1000円、三鷹1560円、府中2300円(割引中で2000円也)となってます。


府中の高額なのが目に付きますが、何しろ府中駅から徒歩3分ほどの立地で12階建て新築ビルの7フロアーを占有しての営業でかなりのコストが掛かっているのでしょう。それでも開業当初の3800円の超高額料金設定からはほぼ半値まで下がってきたのですから、やはり競争原理というものはあるのだということがわかる良い見本でもあります。(利用後の感想としても2000円以上の価値は絶対あり得ません。)


府中の温泉はほとんどコーヒーのようなこげ茶色でちょっとまとわりつくようなネットリ温泉ですが、三鷹と小平はヨードチンキを薄めたような色と香りの温泉で「ナトリウム−塩化物温泉(弱アルカリ性温泉)」ということらしいです。
三鷹のほうも開業直後2300円の料金は高すぎたらしく、いまは1560円に下がっていますが、それでも多摩地区の他の施設に比べればだいぶ高いので、比較的空いています。


いつもは来るまで行っている三鷹ですが、今回は息子の自転車を借りて40分漕いで行き、入浴後の生ビールを楽しませていただきました。ほろ酔い加減でリクライニングシートに身をゆだね、のんびり高校野球を観戦するうちに昼寝状態となり、ひと寝入りした後に再度の入浴。合計すれば3時間ほど温泉に浸かっていたでしょうか。帰りの自転車は少々疲れましたが、充分にリラックスできて、なまじ行楽地で疲労を溜めて帰ってくるよりも安上がりな贅沢だったと満足しております。


子供が幼いころはあっちこっちと飛び回ったものですが、家族の状況の変化によって、夏休みの過ごし方も大きく変わるものですね。しかしながら、大企業の大型連休であってもせいぜい1週間程度であるようで、日本人はまだまだ働きすぎではないでしょうか。今日も昨日も仕事をしましたが、あまりの暑さにくらくらするようでした。
今年みたいな異常な猛暑が今後も続きそうですから、8月一杯は基本的にお休み、とするくらいでもいいではないかなどと無責任に思ったのでした。  
内閣もほとぼりが冷めるまで半年くらい休んじゃえばいいのにねえ。