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独立FPの独白ブログ

この世界を少しでも美しい姿で後世に引き継ぎたい!

■夏の読書


この夏は、戦争に関する本をなるべく読もうと思って「戦争の日本近現代史」を読みはじめたのですが、傍らに置いてあった「つっこみ力」の方をうかつにも開いてしまい、ついついずるずると読んでしまいました。


仕事の情報発信を目的としたウエブサイト、目的が近頃不明瞭になりつつあるブログ(これです)など、人様に読んで欲しいと思いつつ文章を書いている身としては、この本のカバーに書かれている次の文章が妙に気になり、ほとんど読んでしまったのでした。
パウロ・マッツァリーノ著『つっこみ力』のカバー裏より・・・
『世の中をよくしていくために「正しい」議論をしていこう!ってそれは大いにけっこうですけど、でもその議論、実は誰も聞いてなかったりしてません?ちょっとエンターテインメント性に欠けてない?』
という一文です。正直、ちょっと参った感じです


業界のいろいろな規制などがあって、自己検閲しているような傾向の私のコンテンツ。これではあまり意味が無いかなあとも思い、夏休みをきっかけにしてちょっと過激にエンターテインメント性を考えてみようかなと猛反省したのでした。
しかし色々あるのは変わりないので、どうなることやら・・・・。


それにしても自らイタリアン大学日本文化研究室卒業などと称する訳の分からんこの人は一体誰???
内容は、色々と示唆にとんだ社会現象批判ですが、最後のほうの「日本人の持ち家妄信傾向」への警鐘はFPとしても大変参考になりました。
反社会学講座」も読んでみたくなりました。・・・・さて、「戦争の日本近現代史」にとりかかろうっと。

つっこみ力 (ちくま新書 645)

つっこみ力 (ちくま新書 645)