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独立FPの独白ブログ

この世界を少しでも美しい姿で後世に引き継ぎたい!

■中国茶専門店

日常

今日は仕事の打ち合わせに中国茶専門の喫茶店(というべきかどうか迷いますが)に入りました。
以前に台湾出張した際に、当地の会社の事務所では殆ど全員がデスクの上に、お茶(もちろん烏龍茶)を入れたビールの小ジョッキくらいのカップをずっと置いているのを見て、なんとなく感心したのを思い出しながら何回もお湯を注ぎ足して楽しみました。
打ち合わせの相手の人はたまたま先月中国(上海)に数日滞在したとのことで、あちらでも同様の光景を目撃したそうです。


中国茶はもとは日本茶と同じ種類の茶(というよりあちらが本家)ですが、製法の違いから独特の香りと味に深さを感じます。少し高級な茶葉であれば、場合によっては長期間熟成してコクとうまみを醸し出したお酒でも飲んでいるように感じることもあります。冬であれば、手作りの本格的な中華饅頭(本物の肉まん)を食しながら飲む中級の鉄観音など、たまりません。何杯でも飲みたいという感じです。


今日は立川駅ビル(グランデュオ)の立川中華街にあるお茶のお店に行ったのですが、打ち合わせなどでこのお店にお連れすると、珍しさとお茶の(以外な)美味しさに誰もが喜んでくれるようです。


お茶を飲みながら語らうお店、「喫茶店」が中国語で何というのだろうと日中辞典で引いてみたら、なんと「珈琲店」と出てしまいました。飲茶は食べ物だし、茶店ではお茶を売っているだけみたいだし、なんというのかねえ、まあいいか。