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独立FPの独白ブログ

この世界を少しでも美しい姿で後世に引き継ぎたい!

■人間国宝「三浦小平二」展

日常

大学生となった2人の息子達が通った国立市のママの森幼稚園は、今の住まいから歩いて2分のところにあります。この幼稚園内に併設される体操教室やお絵かき教室にも息子達は長いことお世話になっていて、長男などは今でも絵を描かせてもらったりしています。


そんなご縁から、園長先生のご主人である人間国宝の陶芸家、三浦小平二先生の作陶50年記念の展覧会を日本橋三越に観に行きました。
小平二先生の作品の大きな特徴は青磁に作品に描かれた絵にありますが、青磁の壷や皿などに描かれる絵や軸装の絵などには、中国からアフガンなど中近東にいたるシルクロード地域の自然や動物や人物などが多く採用されています。


芸術を観る教養の持ち合わせはありませんが、素人の目にも、それらの絵のなんとも言えない柔らかさ優しさ、深さを感じることができて大好きです。
今日私が最も心を奪われたのは「曼荼羅文」と題された数点の作品でした。
今日は本当に良いものにふれさせて頂きました。感謝。