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独立FPの独白ブログ

この世界を少しでも美しい姿で後世に引き継ぎたい!

■旧友と蕎麦屋さんで一杯

日常

中学1年生以来の友人であるI氏は、時々国立を訪れては声を掛けてくれるのですが、今日も久し振りのお目見えとなりました。いつものとおり、国立駅の近くの蕎麦屋さんで一杯ということになったのです。


彼とはそろそろ40年近いお付き合いということになりますが、長期間海外にいた時期もあるし、日本に居ても彼の仕事は大変に忙しく、会うことは滅多にありません。
心から信頼できる友人であるとともに、職業分野の違いから私には決して出来ない色々な経験を積んでいる彼でもあるので、なにしろ話しが尽きません。色々と聞いてみたいことが沢山あるし、自分の意見も聞いて欲しいのです。
いつも、分かれるときにはもう少し話していたかったと感じるのです。


私が国立に住むようになったのは、そもそも中学高校の6年間通っていた懐かしい場所だったことと、なんとなく感じていたこの街の雰囲気の中に身を置いてみたいという誘惑に駆られたからです。
そんな場所で、その6年間を同窓生として過ごした友人と、40年経った今もこのようにお酒を酌み交わすことの出来ることは、まことに幸せなことと思います。


6月に行われる母校の学園祭には、用も無いのに何人かの同窓生がなんとなく集まるのだろうと、今から楽しみに思います。
友達って本当にいいもんですね。・・・・・しみじみ・・・・。


今日はいかにも日記という感じの日記でした。