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独立FPの独白ブログ

この世界を少しでも美しい姿で後世に引き継ぎたい!

■大学の図書館はすごい!

日常

次男坊の通っている大学の近くを仕事の折に時々車での通ることがあります。
ある日ちょっと所用で立ち寄った際にその大学の図書館を父母も利用できることを知って、先日利用者登録をしました。(父母や地元の住民にも開放しているのです)
その日はすでに春休みに入っており、図書館を利用する学生はほとんどおらず館内はガラガラでした。


特に目的が会ったわけではないので館内をプラプラを書庫を眺めながら歩きまわる内に、ひょっと思い出したのが敬愛する宮台真司首都大学東京・準教授・・・・早い話が都立大助教授です)氏の論文であるところの「権力の予期理論」が置いてあるかなあということでした。


しばしウロウロと探しましたが、見事見つけました。しかも2冊も。さすがは大学の図書館であります。中身についてはサッパリ理解不可能なこの学問書の学術的な価値は、社会学を勉強したことのない私には到底わからないのですが、この本があるくらいなら、無い本は無いのではないか、と思った次第です。


数年前(まだインターネットではなく電話回線経由パソコン通信だったころ)に仕事の関係で調べ物をしたおりに、確か国立国会図書館に行ってみたのですが、入管やら手荷物預かりやらがまあなんとも面倒で、二度と来ないと思ったものです。


大学の図書館では登録カードさえあればこれといって面倒なことはなく、どんな本も揃っている感じだし、スペースもゆったり広いし、机も大きいし、何よりも「ガラガラで静か」なのがまことに素晴らしく感動ものでありました。
今度、ここよりもう少し自宅に近いところにある長男の大学の図書館も試してみようと思うのです。

それにしても、自分が学生だった4年間にあんなにも学問から遠いところに居続けたことを今では本当に後悔しています。いつもマージャンに誘ってくださった先輩をうらんではおりません、すべて自分の問題です。
それにしても今になって、もっと勉強しておけば良かったと思うことしきりです。
図書館など4年間で10回くらいしか入ったことが無いような気がします。
ああ何とももったいないです。