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独立FPの独白ブログ

この世界を少しでも美しい姿で後世に引き継ぎたい!

■ちょっと早い大掃除

日常

今日は私の実家の両親を夫婦で訪ねて一足早い大掃除を敢行。
窓ガラス、照明器具、風呂、天井、掘りごたつ、押入れ、テレビとステレオなど、日頃おそらく掃除の手が届かないであろう部分に集中して掃除しました。


共に81歳となる両親はいたって元気ではあるのですが、やはりエネルギー量というか、気力の面で多少我々よりは劣るところあってか、掃除などが面倒になってきているようなので、日頃からちょいと手抜きが多いようなのです。 我々が一心不乱に掃除に没頭していると、さすがに手持ち無沙汰に耐え切れず、雑巾を持ち出してあちこちを拭いたりしていました。 もともと手や腕の力が弱いらしい母などは、30分ほど窓枠の拭き掃除をしては肩が痛いなどといっているような訳で、まあ、体調を崩されては仕方が無いので、その後は休んでもらいました。


視力が衰えて、多少のホコリや汚れは見えなくなったりもするし、便利な掃除用具や洗剤などの情報にも疎くなっているし、こういう言い方は不遜かも知れませんが、なんとも都会の高齢者は力強さに欠けるのではと思ったりもした一日でした。


これからますます体力、気力は弱まってゆくのでしょうし、まあ、現時点では経済的には完全自立を保ってくれていることに感謝し、今後は少しづつ我々のサポートが必要になってゆくことをちょっと覚悟して帰ってきたのでした。


できることは自分でやり、できないことは誰かがやる、という連携、助け合いで人間社会は成り立っているので、何も老親の問題に限ったことではありません。
やってあげたりやってもらったりを、変な感情や”勘定”に捉われずに自然にこなせるくらいの余裕のある生活を送りたいものです。


今夜はさすがに腰が少し固まっています。来年はもっと若い息子達も動員しようかしら。