独立FPの独白ブログ

この世界を少しでも美しい姿で後世に引き継ぎたい!

親の介護体験記(4:高齢者はとにかく転ぶ)

今年亡くなった母が昨年4月に入院した原因は「重度の腰痛」でした。 以前から年に数回腰痛を訴えることがあっても一日、二日安静にしていれば治ったと言う程度のものでした。いつも異様に混雑していて普通に2時間以上も待たされる整形外科医院に行くことは…

親の介護体験記(3:他人との関わりがとても大事)

前回紹介した通り、父が多くの日常の雑事を取り仕切るようになり、母の「一人では出来ないこと」が少しづつ増えてゆく日々が続いていたようです。しかしそのことに私が気が付いたのは認知症の診断を検討し始めた頃でしたから、時すでに遅しだったのだと思い…

親の介護体験記(2:偕老同穴~仲良し老夫婦ゆえの悩ましさ)

父は大手メーカーの営業職を長年勤めたサラリーマンであり、昭和の高度経済成長期の企業戦士として生きた所謂会社人間の一人でした。出張や単身赴任でほとんど家にはおらず、東京勤務の時代も接待やらなんやらで毎晩飲んで帰る日々。土日や夏休みなどの時期…

親の介護体験記(1:病院への付き添い)

私の両親はともに大正生まれで、都区内の住宅街で二人で暮らしていました。年齢相応に父は耳が遠くなり、母は記憶力がだいぶ弱くなっていましたが、大病で長期入院をすることもなく過ごしていました。週に一度のかかりつけ医の診察にも、ほぼ毎日のスーパー…

「親の介護」はライフプランの重要課題です!

自分の老後以前に「親の介護」は近年ライフプランニングの重大要素のひとつといえます。FPとして介護保険や医療保険の知識を持っていても、実際に体験して初めて分かることが多いのが現実で、親の介護問題もそのひとつです。老親の状況変化から起きる様々…

期日前投票に行って来た

自宅からさほど遠くない市役所の支所に行き、期日前投票をしました。私の隣で期日前投票に来た理由を書き込んでいる人が、悪天候の見込みなので、と書いていましたね。 特設投票所は列が出来る賑いでした。 今回の選挙もずいぶん悩んだけれど、誰を国会に送…

久しぶりの健康診断

仕事環境変化の必要性から久し振りに「健康診断」を受けました。国民健康保険時代には地元の国立市から案内が来る無料の健診をほぼ毎年受けていましたが、2年前に社会保険に加入してからは、有料となったこともあって何となく先送りしていました。 私は一般…

まん丸氷でウイスキー(タネあかし)

バーなどでウイスキーのロックを注文するとグラスにまん丸氷が収まって出てくることがあります。プロが作る場合は、氷の塊をアイスピックなどを使って器用に球体に削りますよね。時々その作業を見るとカッコいいなあと思います。 しかし先日、地元の雑貨屋さ…

まん丸氷でウイスキー

カレーだよ、青少年!

梅雨明け宣言なんかするから、半端な空模様じゃないかって誰かわからん相手に文句をたれながら、夏はカレーだよと言うことでインドカレーの店に吸い込まれた。国立駅周辺で入ったインドカレー店(ネパール含む、日本式除く)はここで五件目だな、たしか。 チ…

グリコ・森永事件の「真相」が見えるか?

前ブログ記事の通り、ラジオ番組の推奨で読んだ「蜜蜂と遠雷」がとても面白かったので、他の番組でキャスター氏がベタボメした本を調子に乗ってまた買ってしまいました。「罪の声」この本も私が滅多に読まない厚手の単行本です。罪の声作者: 塩田武士出版社/…

「蜜蜂と遠雷」は楽しかった!(書評にあらず)

先月の直木賞発表の直前に書店に駆け込み買ったのが、滅多に買わない新刊のしかも2段組にして500頁超の厚手の単行本「蜜蜂と遠雷」です。 蜜蜂と遠雷 作者: 恩田陸 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2016/09/23 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (18件…

子供と若者を大切にする老人になりたい!

日本老年学会などは5日、高齢者の心身が若返っているとして65~74歳は「准高齢者」と呼び、社会の支え手として捉え直すべきだとした。高齢者は75~89歳と定義し、90歳以上は「超高齢者」とするのが妥当だとしている。(1月6日・日本経済新聞など) 子どもは…

初詣はいつも地元

今年も例年通りに地元の谷保天満宮でお参りし、お札、破魔矢、お守を頂きました。 思い起こせば、息子たちが小さな頃には実家へ挨拶に行き、その帰り四人で谷保天満宮に来ていたものだ。谷保天満宮のお参りは今年で32回目、今は彼らもそれぞれの家族でそれぞ…

あけましておめでとうございます。

美しい光りを伴って新年を迎えました。 今年はいつも観ていた元日のお笑い番組を観る気にならず、報道番組観ています。 危機的状況が続きそうな世界と、もはやアメリカ任せでは通用しそうもない日本の外交。 私達もお上にお任せではやって行けなくなるでしょ…

広島カープ、日本シリーズへ!

イヤア、よかったよかった。ペナントレース制覇からかなりの日が開き、短期決戦の落とし穴を心配していました。万一、カープが負けてしまったら、勝率6割超えのダントツ優勝の覇者でなく、シーズンを負け越した弱いチームが日本一に挑戦権を得ると言うとん…

競技の沙汰も金しだい?

リオ五輪が閉幕しました。オリンピックでは国と国と対抗意識を超えて、アスリート個々人の技量や、競技やゲーム自体の楽しさを堪能するべしということだそうで、「メダルラッシュだ!日本がんばれ!!」ばっかり叫んでいるのは明らかに五輪精神に反するので…

銅は本当は「青銅」らしい

銅は、カッパーであって、五輪のブロンズメダルは正確には、青銅メダルなんだそうだけど、キンギンドウっていうリズム優先で日本では「銅」なのかな。銅の文字は金と同じと書きます、って言った人もいるらしい。でもそんなことはドウでも良いですね。日本人…

平和を祈る日

毎年のようにブログで紹介している俳句ですが・・「8月は、6日、9日、15日」 これをラジオで毎夏紹介し、日本の8月を特別な思いをこめて語り続けた永六輔さんが亡くなり、その永さんを励ましながら、自らも闘病生活を長く続けていた大橋巨泉さんも後を…

都知事のお仕事を確認する好番組

東京mXテレビの名物?番組、週間リテラシイをご存じですか?私は時々観てますが、その番組のメインキャスター上杉氏が突然に都知事選挙に立候補してしまつたので、スタッフや出演者は大変なことになっているらしい。都知事選挙を直前に控えて、上杉氏不在で…

テレビは選挙妨害してるでしょ?

過去最多の21人が立候補した東京都知事選(31日投開票)について、朝日新聞社が23、24日に実施した電話による世論調査で、知事選への関心度を聞いたところ、「大いに関心がある」が54%に上った(7月26日朝日新聞より) 多摩だけど、私だって都…

明けてなかったかあ!

関東の梅雨明けはお預けのようです。やはりお役所は慎重だな。夏よ来い!

お役所発表より自分の感性で、梅雨明け。

週間天気予報は曇りの連続だが、素人目には東京だつて梅雨は明けたと思うのが普通だろう。もはや猛暑だし。今日気象庁は、西日本から東海にかけて梅雨明けと発表したが、関東はまだらしい。気象予報士は気象庁の役人じゃ無いのだからもう少し自由に発言して…

義務

誰に投票しないかは、ずっと前から決まっていた。だが誰に投票するかを3週間迷い続けて、ようやく今朝になって決心した私です。1票投じた候補が落選するのは気分が落ち込むから避けたいけど、勝ち馬を予想して入れるなんて、選挙では無意味だ。投票所とな…

低燃費実現のための努力

最近、大手自動車メーカーの長年にわたる燃費テストのインチキがばれて大問題になりました。私も日ごろからクルマの燃費にはとても神経を使っているので、興味をひかれました。 1枚目の画像は私が運転している軽自動車で記録した燃費の最高値ですが、この「…

焼酎飲んで、九州を応援するのだ!

最近5年ほど、家飲みはほとんど麦焼酎です。 焼酎と言えば芋、麦、米焼酎ともに九州地方が産地ですが、何気なく今飲んでいる一升瓶を確認したら、なんと熊本市南区産の麦焼酎でした。大地震の直前に「ふむふむ、《なんでんかんでん》ではなく《なんじゃかん…

サクラ! まだかい?

サクラサクラってうるさいよ! 咲くときゃ咲くよ。なんて思いながらも、日本人のこういうところ、嫌いじゃあありません。東京の開花宣言を受けてついつい気になって私も散歩に出たわけです。多摩地区にある我が国立市は都心よりも3〜4度は気温が低いので、…

過剰包装? でも、便利だからなあ!

上の写真はある家電量販店ネットショップから届いた商品を玄関で開封したところです。右奥に置いた緑色のものが、いつも使っているプリンター用紙6束を平積みにしたもの。手前にあるのは厚手の紙を折りたたんで出来ている緩衝材です。この緩衝材の大量の紙…

節目の一年が終わります・・・

今年も残り10時間を切ってしまった。ということはあと半日で新しい年になるということだ。だからやはり、ちょっとだけ振り返ろう。 先の大戦終了(日本の敗戦)から70年の節目の年に、日本は世界の中で少なからず認められていた非戦国というブランドを捨…

漫才日本一かあ・・・

昨夜はJリーグ日本一決定戦をテレビ観戦し、野球の方で果たせなかった願いが叶ってサンフレッチェ広島が日本一になって、感嘆しました。 一夜明けて今日は漫才の日本一決定戦。5年ぶりに復活放送のM1グランプリのファイナルは第一ステージはみなさんとっ…